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Schneider-Kreuznach Componar 75mm F4.5

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引き伸ばし用レンズです。
75mmという事は、6×6版用の引き伸ばしレンズだと想像しています。

Schneider-Kreuznach (シュナイダー・クロイツナッハ)はドイツの光学メーカーで、あのライカにもレンズを供給していた名門です。

描写性能はかなりのものなのですが、このレンズ、絞りの形が特異で4枚羽根。

かっちりした正方形になります。
Wikipediaによると、こんな説明がされています。

3群3枚。極めて希な正方形絞りを採用しているので一般撮影に使用する場合はこの点に留意したい。
背景に光源ボケが入ると四角い白いパターンが入り極めて不快な画像になる。
但し、接写性能は非常に高い。

真四角な絞りって…

こういうのを知ると、溜まらず手を出してしまいます。
(困ったもんだ…)

ebayで入手して、送料込みで約5千円。

届いたレンズは曇りも、傷も無く、とても綺麗なものでした。

しかし、この小ささときたら…


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絞り開放 F4.5

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絞り F8 ご覧の様に、見事な正方形です。(笑)

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以前、手に入れた Konishiroku Konitor 50mm F4.5 よりも小さい…

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このCマウント→L39マウントの変換アダプターを見つけて、ようやくレンズとして組めました。




75mmという焦点距離で考えるとかなり小さいと思います。

しかもCマウント(25mm径)らしく、アダプターが作れない。

フィルター用のステップアップリングを購入して使おうとしたら、嵌まらない…

ネジのピッチが異なる様です。

そこで色々探して、Cマウントの変換アダプターを手に入れ、ようやく組み立て。

さて、その写りは?

絞り開放だと問題はありません。

一段絞ってF5.6に

しっかりと正方形の絞りになります。


ピントを合わせて撮影したら…


背景は独特のボケ味を発生させます。


まるで壁紙の様な独特のパターン。


これを不快と思うか、面白いと思うかで評価は二分されると思います。

個人的な感想としては…

有り


ですね。


まるで水彩画の筆のタッチの様に背景ボケが出る様に工夫すると、面白い絵が作れそうです。

ピントがシャープなだけに上手く背景とのバランスを保てば、かなり使えそうなレンズです。



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キバナコスモス
背景が四角い絞りの影響で、まるでパターンのついた壁紙みたいになっています。

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シジミチョウ
背景の硬いボケは好みの分かれるところでしょうが、対象物によっては有りなのではないかと思っています。

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トンボ
ピントの芯は素晴らしいと思います。

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絞り開放でも解像度はかなりのもの

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猫の置物
四角い背景のボケのせいでより造型物の様に見える気がしています。


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【2018/11/13 22:57】 | オールドレンズ
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飛び飛びになってしまいましたが、最終回。


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ホテルからの風景



7月30日(月)

旅行最終日。


函館観光です。


まずは、朝ご飯。

函館駅横の朝市へ行き、豚一家も訪れた『一花亭 たびじ』へ。

あまりお腹が空いていないという妻娘。

僕は、活いか踊り丼にして、女房はカニクリームコロッケ、娘は活いか刺し。

僕の料理が届いた時に、隣に座った外国人のカップルが「おおっ??」

写真を撮っても好いですか?

と聞いてきたので、「どうぞ、どうぞ…」

タイの添乗員さんだそう。

美味しい活いかを堪能しました。

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一花亭たびじ

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活いか丼

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活いか刺し
お醤油をかけまわすと驚きの展開に…(笑)


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函館朝市
(先日の地震で随分客足が遠のいたと聞いていますが…少しは戻ったのかなぁ?)

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名前に惹かれて…


朝市をぶらぶら。

イカ釣りしているのを見物し、摩周丸を遠望。

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青函連絡船 摩周丸

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昨夜こうだったらねぇ…(残念!)


しかし、いずれにしても前日までと打って変って、この日は暑く、そうそうに切り上げて、五稜郭へ。

移動途中に、土方歳三最期の地の碑があるのを知って、そこを見物。

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新撰組(当時は新撰隊)副長 土方歳三最期の地。



そして五稜郭。

日本でほぼ完全な形で残された近代城郭です。

もっとも、想定よりも大砲の性能が良くなっており、完成当時に既に旧式化していたのは、いかにも日本らしいミス。

五稜郭タワーに上り、上からの景色を眺め、今度は降りて、実際に五稜郭へ。

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五稜郭タワー

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当時の大砲
(これを見て、前日に見せてもらったポン菓子機の出来の素晴らしさが娘にも理解出来た様子。)

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土方歳三像


石組みやら、土塁の具合を見て楽しみました。

そして、中の函館奉行所へ

本丸御殿などに匹敵する建物であり、当時そのままの再現をしているのですが、例えば、名古屋城の本丸御殿などに比べると遥かに簡素です。

襖絵も無く、天井も簡素そのもの。

でも、奉行の座の後の床の間と違い棚の木材はケヤキの一枚板の素晴らしいもので、今これだけの材木手に入れるだけで大変だったろうなと感心しました。

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五稜郭タワーから見た、五稜郭全景

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前日、函館山を覆っていた雲がまたしても生成されていく様子が見られました。

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野外劇の会場。
この上空のワイヤーを使って上野山さん作のB-29が登場したハズ。

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木造再建された函館奉行所

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函館奉行所の内部



少し早かったのですが、五稜郭タワー下の土産物店で土産を物色し、移動。


昼ご飯は『ラッキーピエロ 戸倉店』。

豚一家も訪れた店です。

またしても、妻娘はお腹空いてない状態だと言うので、ひとりで2品。

人気№ワンセット(人気のチャイニーズチキンバーガーのセット)と肉食べようハンバーガー。

これを3人で。

肉食べようハンバーガー、びっくりだったのはハンバーグでチーズを挟んであった事。

正直美味しかったです。これ。

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ラッキーピエロ 『戸倉店』

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人気のチャイニーズチキンバーガー

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仰天!
肉食べようハンバーガー



そして、最後の経由地

『コーヒールームきくち』

『水曜どうでしょう~対決列島』で緒戦の場となった場所です。

番組中では200m離れたところが決戦の場と言っていますが、正直100mくらいしか無いです。

ミックスとモカを買って、3人で食べました。

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コーヒールーム『きくち』

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モカ(左)とミックス(右)
溶け易いので、早く!!

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レンタカーを返し、函館空港へ

荷物を整理し直して、預け。

無事旅行終了。

楽しい旅でした。

お会い出来た方々、本当にありがとうございました。

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函館空港からの風景
函館山が見えました。

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無事、伊丹空港到着。

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【2018/09/24 18:48】 | 旅行記
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この度の台風21号、並びに大震災の被害にあわれ亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
また甚大な被害に合われた方々の少しでも早い復旧を願っています。
幸い、ブログに書いた方々は、台風21号、並びに大震災の被害は(停電等はあったものの)ほぼ無く、札幌、函館いずれの友人たちは無事でした。
ウチも台風被害は被って、8時間の停電を経験しましたが、無事日常に戻りました。
むしろ、観光に大打撃を被っているとの事、皆さん是非北海道へ!!


さて、すっかり、出張やら、台風やらで、間が開いてしまいましたが続きです。

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函館 金森倉庫前 あいにく函館山は雲に呑まれていました。


7月29日(日)

札幌を離れ、函館へ

家族にとっては初めての函館


昨夜が遅かった事もあり、また、友人のひとりは台風が近づく中、大阪へ帰るとの事。

幸い、こちらは快晴そのもの。
移動ルートだったので、最初に石山緑地に行きました。

元々は札幌軟石の石切り場だったものを、整備して公園としたものです。

独特の雰囲気が楽しめて、特にコスプレーヤーには人気だそうです。

『軟石や』の小原さんから伺った話だと『ポケモンGO』ではレアキャラがゲット出来るのだとか。

せっかくだからと、娘がやってみると、レアキャラ登場したそうです。

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石山公園 初夏にはキャンドルナイトと言う幻想的なイベントも行われます。




しばし、散策してから『軟石や』さんへ

まだ開店前でしたが、少しだけ、お店の中を見せてもらいました。

ただ、女房、娘共に前日来の疲れが溜まってて、テンション低かったのが残念!!

また、改めて来ます。


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羊蹄山は今回も恥ずかしがって全景を見せてくれませんでした。



中山峠辺りで雲が増え始めました。洞爺湖前で、酷いとろ臭い運転の軽自動車に行く手を阻まれ、後は大渋滞。

 対向車が現れたら、所かまわずブレーキを踏む!
 カーブに入ると必要も無い場所でブレーキを踏む!
 危ないったらありゃしない。
 ちゃんとバックミラー見て、出来れば道を譲ってよね(怒)


虻田洞爺湖ICから高速に乗ったのですが、このICではETCレーンの機械が故障中。

仕方ないのでETCカードで処理して高速に入りました。

大沼公園ICで降りたのですが、一般出口へ向かうと、

料「車載器が無いのですか?」
私「いえ、付いていますよ。」
料「料金所でETCレーン使わなかったのですか?」
私「そうしたかったんですが、ICの機械が故障していたらしくETCレーンを使えなかったんです。」
料「そうですか、ご迷惑をお掛けしました。」

こんなやりとりがあった後、ETC割引として処理されました。



その後、一路、大沼公園へ。

『沼の家』の大沼団子が欲しかったからなのですが、景色も綺麗で、ここは絶対、天気の好い季節にもう一度来なけりゃならないなと心に誓いました。

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大沼公園近くの踏切にて

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沼の家 大沼団子を買いました。
(団子の写真が行方不明…笑)


お昼ご飯を『味の花園』の手打ち蕎麦にする計画だったのですが、移動に時間が掛かり、かなり遅くなっており、また夜の予定も変わってしまったので、連絡を取って先に『ウエノヤマ技巧』さんへ行く事にしました。



その前に近くの四稜郭へ。

予想以上に小さくて、びっくりでした。

わずか数百人で一夜にして作ったとの事。

さもありなん。

五稜郭を補佐する要塞の予定だったのですが、果たして効果があったのかどうか…

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想像していた予想以上に小さかった四稜郭
実際、土塁の要塞ですからねぇ



『ウエノヤマ技巧』の上野山さんは鋳物木型を始め、素敵な作品を作られている方です。

タコストーブ(ダルマストーブ)の復活をしたり、今年の函館野外劇に登場するB-29の1/10スケール模型を作られたのも、上野山さんです。

最も、その仕上げと、塗色は作りたいものとは違っていて、少々不満だったらしいですけど…


『ウエノヤマ技巧』では、猫3匹と、ヤギのゆきちゃんが出迎えてくれました。

先だって、もう1頭いたヤギのつぶちゃんは亡くなってしまったのですが、ゆきちゃん元気でした。

好きな草を見つけると、頑として動きません。

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ヤギのゆきちゃん

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猫もいます。
娘が手懐けられていました…(笑)



ひとつわがままをお願いして、上野山さんに函館東照宮に案内してもらいました。

あの函館戦争当時をイメージした大砲型のポン菓子器を見たかったからです。


しかし、それ以上に、名誉宮司のキャラクターの方が素晴らしかったです。(笑)

出来る事なら、今度ゆっくりお話してみたい。(話が長くなりそうで、怖くはあるけど…)

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函館戦争当時の大砲をモチーフにしたポン菓子機
素晴らしいクオリティです。




函館市はあまり、地域の観光資源に対して関わってくれないとの事。

高田屋嘉平の記念館も数年前に館長が亡くなってから、放置のままだとか。

折角の資源なのにねぇ。

大泉さんのお兄さんに頑張ってもらわないとダメなのかな?(冗談)


17:00から予定がある上野山さんと分かれ、駅前のホテル方向へ、時間が遅くなったのと、雲が出てきたので今日の観光は諦めてざるを得ませんでした。

でもせっかくなので、金森れんが倉庫群へ

女房と娘はいろいろ物色してましたが、札幌からの運転疲れで駐車場のクルマでひと眠り。

彼女らは幾つかお気に入りをゲットしたらしく、その後ホテルにチェックイン。

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夕食は『味の花園』さんへ。

新蕎麦には、まだ2月ほど有る為、風味が落ちていると残念がっていましたが、それでも蘭越産の蕎麦美味しかったです。

奥さんの素敵な押し花のパネルを頂き、大喜び。

どこに飾るか思案中。


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味の花園さんの蘭越産十割そば
新そば直前でしたが、それでも風味が強くて美味しいおそばでした。

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素敵なご夫婦と。
2卓の小さなお店からスタートしてここまでされたそうです。



店を出てから、さすがに笠雲に隠れた函館山からの夜景は諦め、旧市街を少しクルマで廻って夜景を楽しみました。

漁火、綺麗だったな。

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船見坂からの夜景

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イカ釣り漁船の漁火

続く

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【2018/09/13 14:18】 | 旅行記
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7月28日(土)

さて、いよいよジャンボリーへ


と、その前に

女房の古くからの友達が今回初参戦。

いや、彼女は前日にその洗礼を受けてきていたのですが…

初北海道、初札幌と言う事で、彼女を連れて市内観光。

まあ、主に『ドラバラ鈴井の巣~ホワイトストーンズ』のロケ地巡りですが…

朝ホテルでビュッフェを楽しんだ後、レンタカー店に。

乗り捨て場所を間違えられていたので、それを変更して、ホテルへ。

女房、娘と友人の3人を乗せ、いざ出発。

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ホテルの窓のステンドグラスからの光が床に投影していました。


まずは大谷地神社へ。

と向かう途中、たまたまナビで見つけたので『南郷の湯』へ。

女房大喜び。

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南郷の湯 オープニングに登場していました。



大谷地神社の駐車場に入れるのに四苦八苦。

反対から行くと永遠に入れそうに無い。3度トライしてようやく駐車。

とりあえず車を停め、ホワイトストーンズの舞台を見物。

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大谷地神社 ドラマでは白石神社の設定でした。

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やはり、ドラバラ見てると、これ、やってしまうよね。


更に厚別川の おり姫像、ひこ星像を見て、白石駅へ。

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厚別区側のおりひめ像

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白石区側のひこぼし像

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間を流れる厚別川



白石駅は建て替えられており、すっかり様変わりしていて大いに慌てました。

その後、コンベンションセンター、円形歩道橋、旧ダイエー東札幌店(現イオン)等を見てお腹がすいたので、昼ご飯へ

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コンベンションセンター

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菊水円形歩道橋 

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円形歩道橋横の、この結婚式場、山田家の人々の結婚式場です。

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現在はイオンになってしまいましたが、元ダイエー東札幌店



戸次重幸さんお奨めの『潤焚』へ入ってみたのですが、休み。

仕方ないので、白石区へ引き返し、気になっていたラーメン店『雨はやさしく』へ。

以前、HTB『ハナタレナックス』でキング・オブ・ラーメンの白石区のチャンピオンになったお店。

到着した時には、空いていたのですが、席に着き、注文をしたくらいから、大勢詰め掛けてきました。

やっちまいましたね。

聞くと我が家だけではなく、友人も空いてるお店に客を呼んでしまうそうな…

美味しい白肝ラーメンを食べ終えてお店を出る頃には、待ち席だけでなく、立ち待ちまで出ていました。

それにしても、実に美味しいラーメンでした。

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白石区のキングオブラーメン 『雨はやさしく』

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お店に入った時にはこんなに空いていたんだけど…

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白肝煮干しの塩ラーメン

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淡麗塩ラーメン

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5人のサインもありました。


その後、環状夢の橋を見物してから、平岸のHTBへ。

ちょうどイベントもしていたそうで、3人はそのイベント見物に行きました。

僕はちょうど駐車場入口で会った、別の友人を案内して高台公園へ

手持ちの20mm超広角レンズで水曜どうでしょうの画角を再現して遊びました。

昼食を食べに行くという彼女と別れ、4人でCDJ会場の『きたえーる』へ

昼公演の開演中の空いている時間にグッズ購入等を済ませておく作戦です。

駐車場が近くに無く、3人を降ろして、駐車場探し。

見つけた頃には、もうグッズ購入終了でした。



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環状夢の橋 ホワイトストーンズのオープニングに出てきますな。
さらに怪人演歌歌手とのバトルの現場

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ホワイチャリーの疾走現場 夢の橋のすぐそば

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HTB 

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移転が決まっているので、今回が見られる最後かなぁ

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札幌のマンホール
こんな意匠なんですね。

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CDJ2018327 (2)

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CDJ2018328 (2)
水曜どうでしょうではかなりの確率で超広角レンズ(ビデオカメラ用のワイドコンバーターレンズ)で撮影しています。
その為、同じ風景でも随分異なって見えます。
これは同じ風景を撮り比べたもの
上はほぼ人の目の感覚に近い50mm標準レンズ
下はほぼどうでしょうの画角を再現した20mm超広角レンズ
距離感が凄く違うのが判ると思います。




レンタカーをホテルに置いて行く予定だったので、ホテルの駐車場に戻った時に、初めて、ここに一度来た事ある!って確信が…(笑)

(ホテル予約した時点で気が付けよ!・・・おい!!)


そして地下鉄で会場へ移動。


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会場で旧知のナックスファンの友人たちと再会。

そして、イベント開始。


今回は音尾琢真さんプロデュースですが、やはり面白いものでした。

土曜夜はなぜか15分押し。

(またしても大泉さんのトイレが原因では無いかと個人的には疑っています…)

大体、出演者も居ない開演前に、ウェーブして、流れている曲を歌って、みんなで盛り上がってんですから…

いっその事、アンコールで呼び出すスタートでも良かったんじゃないかと思ったくらい。(笑)

ま、今回ロイヤルボックスも乗り良かったですね。


楽しい3時間半でした。


終わって、初めましての女房の友人と合流し、5人でススキノの『もぐや菜彩』さんへ。

友人たちにはちょっとしたサプライズを仕掛けておきました。

かなりびっくりだったみたいです。

美味しいお酒に、美味しい料理。

楽しい札幌の夜を楽しみました。


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『もぐや菜彩』さんの美味しい料理の数々
特に山わさび飯は最高!!

続く

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【2018/08/22 21:39】 | 旅行記
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親戚が一堂に会した様な雰囲気…(笑)



7月27日(金)

第3回 うどんパーティーin札幌 開催。

前日仕込んだ うどん玉と鍋、麺棒を持って、家族でタクシーに乗り、札幌市西区発寒の遠藤木型さんへ。

早速準備して、12:00から社員の方々に食べて頂きました。
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さて、第2ラウンド。

CUEファン数人と、吉田ひでおさんとお仲間の鶴岡さん、そして吉田さんのお弟子さん(お名前聞きぞびれた… そして終了間際にお仲間の山田氏参加)、北海道の素材を使って素敵な和紙を作っていらっしゃる『紙びより』の東野さんで2次会開始。

いつもの厚節うどん、釜バターうどん 等をお見舞いしました。

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鰹の厚節を使った簡単 厚節うどん

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和風カルボナーラ 釜バターうどん


紙びより』さんの作品。

風合いが独特のものが多くて、北海道大好きなCUEファンの友人のみならず、遠藤社長や吉田ひでおさんたちにも知って欲しかったんです。

『ゆきふみ』なんて、北の動物フィギュアたちの為にある様な素敵な作品だし。

東野さん、お忙しい中、ご参加本当にありがとうございました。




僕の手打うどんですが、皆さんに美味しいと言ってもらえてありがたい限り。

18:00近くまで話し込んでしまい、気付けば、予約のお店に間に合うかどうかの時間にお開きにしました。

宿まで遠藤社長に送って頂いたのですが、お互いに色々意見交換出来たのは良かったと思っています。


今回再会した鶴岡さん、『大泉様の驚きジャパン2』の大泉少年のヘッドを作った張本人。

すばらしい出来だったんですが、番組中ではほんの一瞬しか映っていませんでした。(残念)

見せて頂いた写真。

本当に似てたんですよ。

昔、イナダ組のパンフレット製作の為に、吉田ひでおさんが取ったライフマスクを基に製作されたそうです。

エイジング処理をして、製作していたら、若かりし頃の大泉さんがTVに映ってて、違うって一瞬焦ったそうな。

元々は遠藤さんの元に来た話らしいのですが、吉田さんにバトンタッチして、さらに鶴岡さんへと見事なチームワークで完成させた模様。

こんなチームワークが出来ると素晴らしいなぁって思っていただけに、感動しきりでした。

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右端の夕張メロン
吉田ひでおさんの差し入れだったのですが、送り主はあのメロン熊
最高に美味しいメロンでした。
あまりの甘さにメロンめろん(なんちゃって…)



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この日夜は、ススキノの『古典家』を予約していたのですが、家族3人水入らず。

最も昼のうどんが意外と効いていて、悔しいけど、数品を頼んだだけでした。

でもいずれも美味しかったな。

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古典家さん

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野菜不足になりがちだったもんだから…

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蛸のざんぎ

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つき出し

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もちろんざんぎも美味い

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料理はどれも外れなし…
以上、MINOLTA M-ROKKOR 40mm F2にて撮影

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以上、minolta MC ROKKOR-PF 58mm F1.4 絞り開放にて

続く

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【2018/08/14 18:46】 | 旅行記
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