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昨日、以前から気になっていたお店に行ってみました。

アイリッシュカレー中津店。

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『宇宙犬作戦』フィギュアを作ったご縁で、以来仲良くしていただいている脚本家/小説家のますもとたくやさんの同級生のお店なんです。

以前、どこかで紹介されていたので、それ以来気になっていたのですが、昨日ひさびさに梅田に出たついでに行ってみました。

地下鉄中津駅が最寄の駅になるのですが、阪急梅田、中津駅からも徒歩10分程度なので、散歩がてら梅田から歩いてみました。

ちょうどお昼時でもあり、少し待ちましたが、すぐに店内へ。

ギネスビールで煮込んだポークカレーってのが、気になって、早速注文。

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アイリッシュポークカレー

とろっとろの厚切りのポークが乗っていて、コクがあるカレーがかかってる。

これで850円はリーズナブルだって!

正直、美味しかったです。

ごちそうさまでした。


他にもエビフライの乗ったカレーやら、フィッシュフライの乗ったのがあるらしい…

今度、夜に行って、ギネスで一杯やりたい!
だって、なかなか、フィッシュ&チップスで一杯やれるお店って無いからね。


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【2013/10/27 17:10】 | 食べあるき
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餃子の消費量が全国的に見て多かった事から、餃子の聖地になった感のある宇都宮市。

仕事で行く機会があり、宇都宮の夢餃子、宇都宮餃子館、天王…。幾つか餃子のお店に行って見たのですが…。

何だかなぁ…。



基本、にんにく入りの焼き餃子。
パンチがある訳でもなく、なんか味がぼやけててイマイチ。

正直感動するほどおいしくはない。

さぬきうどんの様にこりゃすごいと感動する様な餃子にはついにめぐり合えませんでした。


何を言っているんだ!!

日本一の餃子だぞ!!

お前、おいしい餃子を知らないんじゃないか?




いえいえ、中国本土はともかく台湾、香港では感動するほどおいしい餃子を食べていますし、神戸や札幌でもそれはそれはおいしい餃子に出会っています。

宇都宮が餃子の街とあれほど全国に喧伝する割に、あまりにもおそまつな餃子しかないのに愕然としたのです。

いろいろ考えてみたのですが、そもそも宇都宮で出されている餃子そのものがおかしいと思います。


中国北部の郷土料理である餃子。
豚肉や海老のひき肉を野菜と混ぜ皮に包んだ物ですが、そもそも現地の餃子にはにんにくは入っていません。
にんにくが入っているのは日本式の餃子というべきなのでしょう。

それと日本で食べられる餃子と言えば一般には焼き餃子です。
しかし、中国では餃子とは蒸し餃子か水餃子で食べるものであり、焼き餃子は本来、前の日の残り物となった蒸し餃子を食べる為に再調理した物なのです。

良く焼き餃子を作る際に皮をもちっとカリッとさせる為に、水を入れて蒸すのはその再現にすぎません。

少なくともにんにく入りの日本風の焼き餃子という事で言えば、王将の餃子の方がパンチが効いていて宇都宮の店のものより安くておいしいし。

例えば水餃子に関してなら、神戸の上海餃子ははるかな高みにいる感じ。

札幌の銭函あおぞら餃子は大きな焼き餃子の中につまったキャベツの歯ごたえが楽しいし、水餃子は皮がプリプリしていて食感が面白い。

神戸の群愛飲茶の蒸し餃子だと肉汁のスープが素晴らしかったし…。フカヒレ入りの金魚の蒸し餃子なんて味も良ければ見た目だけでも感動したし…。

台湾や香港のお店となると語る事が多すぎて困るくらい。


つまり、語るべき物が無いんだ!


餃子は庶民の味。

確かにそうなのだけど、同じ庶民の味と言ってもさぬきうどんの感動に比べるとはるかに劣る。

これは歴史の無さなのか?

それともマスコミに踊らされた仇花なのか…


もしかしたら、悲しい歴史?

昔、満州に多くの日本人達が開拓民として渡りましたが、その多くが戦後死線を彷徨いながら苦労して引き上げてきました。
宇都宮にもたくさんそうした人達がいた様で、その人達が現地で作り方を教わった餃子を食べ始めたのが、今の宇都宮餃子の発祥なのだそうです。

全国各地にそうした人たちはいたと思うけど、たまたま宇都宮には多かった様子。
そもそも日本国内じゃ働き口が無く、口減らしの為に移民した人たちが多かったし、おそらくは飲まず食わずで満州に渡り、例え残り物ではあっても出してくれた餃子はおいしかったはず…。
やがて戦争に負けてソ連軍、中国軍から命からがら逃げてきた人たちの心の味だったのかも。


ただ、僕の期待が大きすぎたのか、少なくとも感動させられる様な味の餃子に出会えなかったのだけは間違いないです。


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【2012/04/08 13:39】 | 食べあるき
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僕の地元、愛媛県今治市には今治焼きという焼き鳥があります。
以前、紹介した『鳥林』もそうしたお店のひとつですが、鉄板焼きの焼き鳥である事が特徴です。
なかでも、ここ『五味鳥』は発祥の店として有名なのですが、なかなか行く事が出来ずにいました。
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まえまえから行ってみたいなと思っていたのですが、思い立った日が休業日だったりでなかなか行けずにいました。

そうこうしている内に、閉店したとのうわさが流れ…。

とうとう『五味鳥』の制覇が出来ずに終わったかと思っていたのですが、

先日帰った際に聞いてみると、また営業を始めたとの事。

今度こそはと行く事にしました。

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父は古くからの常連で、職場が近かった事もあり、飲みに行く前の腹ごなしにはちょうど良い場所だったそうです。

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まずは皮。

他の店と比べても皮についている身が多い。

塩味はいい味でした。

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目の前には大きな壷があり、その上には真っ黒な岩のような塊がついています。

なんだろうと思っていたら説明書きがありました。

タレの壷で長年継ぎ足し継ぎ足して使っているので、タレが着いたまま固まった物なのだそうです。

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母が聞いたところ約2年休業していたとの事。

残念ながらタレは新しく作り直した様で、ちょっとコクが無い感じでした。

1年くらい経ったら、良くなるかな。

タレのコクが戻った頃、もう一度来てみたいと思います。



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せんざんき(鶏の唐揚げ)

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れんこんの鶏肉詰め

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【2011/10/10 16:46】 | 食べあるき
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水曜どうでしょうの『四国八十八ヶ所3』に出てきた酒まんじゅうのお店と言えばここ

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先日、知人が香川のお寺巡りをしていたのですが、ツイッターで第71番 弥谷寺に行くと言うので紹介しました。
ところがそんな事していたら、自分が食べたくて仕方なくなったのです。

だから、白川うどんの後、鳥坂まんじゅうに寄るのは予定の行動。

その後、高知に移動するのだからと言う女房の言葉は判るけど、こればかりは止め様がない…。

鳥坂まんじゅうは国道11号線を高松から松山方面に走って、善通寺を超え、観音寺方面に向かう峠の上の交差点、鳥坂交差点の右側にあります。

ちょうど、逆打ちだと第72番 曼荼羅寺から第71番 弥谷寺に向かうルートに当たります。

ここの酒まんじゅうの特徴は、とにかく皮の美味しさ。

塩気のきいたもっちりとした皮がおいしいのです。

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15個入りだけど、我慢できずにひとつ口に…。(←食い盛りの中学生か…)


冷めてしまうと、餡の甘さがくどくなってしまいますが、大抵暖かいふかふかの状態で売られています。

冷めないうちにどうぞ~。


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【2011/08/21 19:28】 | 食べあるき
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僕の出身地。愛媛県今治市にはこんな名物があります。

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朝倉にある『つきはら』と言うお店で作っている『みかんパン』

いわゆるデニッシュ食パンなのですが、地元愛媛産のみかんジュースを練りこんでいるパンなのです。

これがミスマッチかと思いきや、

どうしてどうしてなかなかの実力の持ち主。

美味しいんですよ。

ママレードジャムをのせたパンを想像してもらえると味の想像はしてもらえるかも…。

今回は焼たてに遭遇したので、それはそれは美味しかった…

地元ではなかなかの人気店です。

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切るとこんな感じ…


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これがこのパンを作り出した『つきはら』のパン屋さん
(写真は去年のもの。ちょっと古いな。)


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【2011/05/03 21:57】 | 食べあるき
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