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と言っても何ともはや…
喉の中の声帯の前の軟骨が脱臼しているらしいのです。

12月10日に会社でとある実験をして、その実験の準備から片付けまで全て行ったのですが、その際に運んだものが喉に残っていたらしく、その後10日以上も激しい咳に悩まされました。

熱も無く、鼻水が出る訳でもなく咳ばかりひどくて、頭がボーっとする。(これは元々? ほっとけ!)

最初は風邪かと警戒したのですが、
風邪の症状ではないし、原因不明のまま一度病院に行ったものの、医者も首を傾げるばかり。

少しタンが切れるようになって小康状態になったのですが、今度は息苦しくなってきました。

何なんだいったい!


訳がわからないのでこの土曜日に耳鼻咽喉科に行ってみると、鼻からカメラを差し込まれ、

検査をされました。

モニターを横目で見ていたのですが、素人目にも何だかおかしいとは感じたのは、喉の奥の組織が左右で違っている事。

お医者さん曰く「どうやらこの部分が片側だけ癒着しているのか、もしくは変形していますねぇ。」

「しかし、うちではこれ以上調べようも無いので、もっと大きな病院を紹介します。」

そして今日。

神戸大学医学部付属病院へ。

同じように鼻からカメラを差し込まれました。

「う~ん!?」

お話をうかがうと、喉の声帯の前にある軟骨だそうで、どうやら脱臼しているらしい。

片側の気道をふさいでしまうので息苦しいのだとか…。

「より奥を調べる必要があります。」

再検査は来年。

果たしてどうなるの?

僕の喉!?


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【2010/12/27 23:56】 | ひとりごと
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