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昨夏デジタル一眼レフカメラを新調しました。
既にホームページに掲載した多くの写真をこのカメラで撮影しています。

以前はSONYのα-100を使っていましたが、型落ち寸前だった同じSONYのα-550を購入しました。
レンズは従来の物を流用するつもりだったのですが、キットレンズのDT18-55mm ZOOMの評判が良い上に、何故かキット販売でこちらの方が安かったのでこのセットにしました。
安価ながら良いレンズで重宝しています。

さらに望遠レンズもそのままでいくつもりだったのですが、こちらも更新しました。
昨夏のTipo Overheart Meeting 2010 で義弟に借りた70-300mm ZOOM Gの素晴らしさにすっかり魅了されてしまい、なけなしの小遣いを貯めて購入しました。
切れが良く、合焦スピードも速くその性能には満足しています。

使ってみるとこのカメラ、僕の使い方にはピッタリです。
ライブビューと光学ファインダーを状況によって切り替えられる今風の標準的なカメラですが、フィルム一眼レフカメラの当時からブラインド撮影をしていた身としては、画角の確認が出来るので大助かりです。

見たままの撮影が出来る…。

距離計連動式のいわゆるレンジファインダーカメラや、撮影レンズと画角確認用のファインダーレンズが別々の二眼レフカメラよりも、実際に撮影レンズで被写体を確認できる一眼レフがより実際に撮影できる写真に近い像を確認できる事が、ブレークスルーとなったのですが、こうして光学ファインダーと電子ファインダーを使い比べてみるとどう頑張っても近い将来電子ファインダーに勝る方法は無いと感じてしまいます。

今のところSONYが出したα55/33の電子ファインダーはまだまだ改良の余地が有りますが、より薄いNEXシリーズの様なミラーレス一眼レフはレンズのマウントアダプターとしての魅力を感じてしまいます。

近い将来NEXの35mmフルサイズ版が出たら手持ちの古いミノルタのレンズを使ってみたいと考えてしまいます。

まっ、当分は小遣いも無いのでα550で我慢ですが……。


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【2011/01/22 17:21】 | カメラ
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