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随分とご無沙汰してしまいましたが、続きです。

(いまさらって感じですが…)

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ホテルに帰りつく直前に、ツイッターでフォロワーさんがすすきので飲みませんかとのお誘い。

いままでお会いした事が無かったので、この機会にご挨拶する事にしました。

もっとも、娘と女房はCDJですっかり盛り上がってて、ダウン寸前。
「もう寝る。」というのでひとりで出かけました。

すすきののラフィラの前で待ち合わせ、そこから彼女の飲んでいたお店へ。
ひとつ筋を入り、怪しげなライラック通りに…
(LOOSERのセリフに出てきますね。)


そこの居酒屋に入りました。
このお店、実は水曜どうでしょうの藤やんや嬉野Dが来ると言うお店。
料理は美味しいし、鈴井会長の名刺や小松のおやびんが落書きした藤やんの写真があったり、どうでしょうファンにはたまらないお店でした。

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藤やんの写真、落書きしたのは小松のおやびんだとか…

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こんな名刺も…

しかも、そのあと誰か呼んだと思ったら、UZさんがやってきました。
札幌でお会いできるとは思っても見なかったので、これは嬉しいサプライズでした。

さて、一夜明けた29日、早朝より行動開始。
ホテルで朝食を済ませ、クルマを出して、一路富良野へ道央道で岩見沢まで走ってそこからは一般道です。

走るうち 町に入りました。

女房が「あっ、あれ!!」

何かと見ると、なにやら不思議な建物が建っています。
近づいてみると炭鉱のエレベーター。
巨大な建物で夏空に不気味な存在感を放っています。

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廃炭鉱のエレベーター


我が女房殿、ミスターの本で見たのだとか…。

しばし、見物した後で、また、富良野を目指します。

その途中、さくらんぼ園の看板がいくつか眼につく様になりました。
以前、京極町でおいしいさくらんぼを買った事もあって、ちょうど好いかなと立ち寄ってみたのですが、6種類くらいのさくらんぼが並んでいました。
赤いの、黄色いの、紫色のものも…

珍しいので、寝ていた娘をたたき起こし、連れて行きましたが、娘は売っていたおばさんに言われるがままに全部試食して、黄色いさくらんぼを選びました。

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さくらんぼの路地販売

僕も一品選んで2種類のさくらんぼを買ったのですが、これがどちらも美味しいのです。

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月山錦(黄色)と南陽(赤)

すっかりご機嫌でドライブに戻りました。


そうこうするうち富良野に入ったのですが、その景色の雄大な事。
しばらくするとほとんどのクルマは富田ファームに向かって行きました。

我々が目指すのは富良野郊外のある美術館。
日本画家 後藤純男氏の美術館です。

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後藤純男美術館

おにぎりあたためますかで紹介され、富良野ポークの料理と日本画の作品の両方が楽しめると言う事で見てみようと思ったのです。


到着したのは11時過ぎ。

少し早めですが、昼食にしてから美術館を見学する事にしました。


頼んだのですが、どれも美味。

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ふらの和牛のサラダライス

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かみふらのポークのとろとろ煮

特に、かみふらのポークのとろとろ煮は絶品でした。
ふらの和牛のサラダライスはまるでシシリアンライス。これも美味しかったですが、よく考えると富良野ポークじゃ無かったですね。

昼食後に美術館を見学。

いままで、日本画だと、東山魁夷、平山郁夫など見た事がありますが、後藤純男さんの作品もなかなか。

特にしだれ桜を立体的に書いている画法には感動しました。

どちらかというと純粋に風景を描いている絵のほうが迫力もあって好きですね。



美術館を出ると一面のひまわり畑があったり、やはり北海道の風景は迫力が違います。

ラベンダー畑を見ようと近くの日の出公園に行き、写真撮影しました。

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この風景。日本じゃないよね。

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これも…

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ひまわり~

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日の出公園のラベンダー

さて、次どうしよう。

最終目的地は旭川と決めていたので、次は美瑛。

パッチワークの丘を見に行こうと言う事に…。

続く


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【2012/10/20 20:38】 | 旅行記
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