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何とかピーキング機能をマスターしたのですが、要はビューファインダーで拡大表示が出来ればすむ事なんです。

説明書を見たけれど、解らない。

A702.jpg
神戸ルミナリエ バリソフトROKKOR 85mm F2.8使用
そもそも、純正レンズではオートフォーカスでも、マニュアルフォーカスでも支障無く使えるのは解ります。

その時にピント拡大機能があるのは確認していました。

でも、純正レンズ以外では使えないのか?


MFアシストを使ってもマウントアダプター経由の場合、レンズ無しでのシャッターレリーズ可能な設定にしなければならなくて、その場合、MFアシストは使えない…


しかし、ネットの記事を読んでみるとピント拡大機能を使って… って!?


どうしたらいいんだあ?



その後、眼科に行く機会があったのですが、若干、白内障の気があり、それも視野の中央に位置しているとの事。

どうやら、これが一番の理由だったみたいです。



ただ、その後、いろいろネット情報を調べたところ、α7のフォーカシングサポートは実に充実している事が判明しました。

まあ、僕が無知だっただけなのでしょうが…

いないとは思いますが、念の為、紹介しますと…


ピーキング機能。
 ピントのピーク(山)を色つきで教えてくれるもの。
 その強さも3段階で切り替えが出来、アイレベルファインダー、背面ファインダーのいずれでも確認できます。
 メニューから入って、その機能を選択して設定できます。
 また、色も3色(白、黄、赤)に切り替え可能で、絞り値に応じて、被写界深度が変わると、ピントの合っている範囲の広がるのも確認できます。

AA7101.jpg
背面液晶でのピーキング表示(赤)

AA7102.jpg
背面液晶でのピーキング表示(黄)

AA7103.jpg
背面液晶でのピーキング表示(白)

お断り:背面液晶ですが、携帯で撮ったので随分と画像が荒れてますが、実際はかなり繊細な描写をしてくれます。

ただ、ピーキング機能はかなり使えるけど、ギラついた感じの表示になるので絵作りには不要。



ファインダーの表示拡大
 これは出荷時点ではC1ボタンに割り当てられてます。
 これが判らなくて大苦戦でした。
 マウントアダプター経由だと、レンズ無し、シャッターレリーズ可って設定になりますからねぇ。
 MFアシストだとばかり思ってましたから。
 デフォルトでC1ボタンを押すと、画面中央にオレンジの枠が現れます。
 もう一度押すと拡大。さらにもう一度押すとさらに拡大されます。
 これで大抵のピント合わせには対応できます。
 拡大したままで前ダイヤルを回すと拡大範囲は画面の上下、後ダイヤルを回すと画面の左右に移動できます。
 ちゃんと窓が表示されて、そこにオレンジ枠でいまどこの拡大をしているかの確認が出来ます。
 そして、シャッターボタンに触れると、即、もとの全体表示に戻ります。(不意にシャッターボタンに触れたら、最初からピント合わせをやり直すと言う、残念な結果が待ってますが…)
 ピーキング機能も反映されます。(少し判りにくくはなりますが…)

AA7104.jpg
デフォルトでC1ボタンを押すと拡大表示の表示に変わります。

AA7105.jpg
もう一度C1ボタンを押すと5.9倍に拡大されます。

AA7106.jpg
更にC1ボタンを押すと11.7倍に拡大されます。


Eマウントはレンズが無いからとか、ネットに散々文句を書いている人を見かけますが、彼らは無知なのか?、それとも他メーカーファンのやっかみにしか見えません。
何しろ、マウントアダプターさえ手に入れれば、ありとあらゆる35mm版フルサイズのカメラレンズが使えるのですから…。

それこそが、このカメラの最大の魅力でしょう。

あくまでAF用のレンズ使うのなら別ですが、α7の魅力はそんなところには無い!

メーカーにしてみたら、高価なレンズを買ってくれないというジレンマがあるかもしれませんが、とにかくα7は懐が深いと思います。
そして、その吐き出す絵の美しい事。

とにかく、高感度にも強いし、いままで撮った事も無かった夜景をオールドレンズで試してみたら、素晴らしい世界が待っていました。

こんなカメラを待ってたんだ。




ようやく、僕のα7が完成しました。

このカメラ、本当に良いです。

個人的には大好きな minolta XD の再来って感じ!

外装だけは、XDみたいにブラッククローム仕上げにしてもらえたらもっと感動ものだったけど…。






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【2013/12/31 14:31】 | カメラ
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