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大阪梅田へ買い物ついでにヨドバシカメラに寄ってみた。

昨年のファンミーティングで苦戦したカメラの後継機探し。



ミノルタ譲りでソニーユーザーになっただけに、未だに一抹の不安をかかえている

むしろコンプレックスと言って良いかも…(笑)

α-550で義弟から70-200F2.8G SSMを借り出して撮影したのだけど、もう一歩近づけず、テレコンバーターをかまして何とか撮影。
だけど、ISO感度を上げられず、手ブレが多いものになってしまった。

まあ、それでも仲間内からは「凄い!」とは言われたけど。

とにかく、高感度に強くて速射が効いて軽量な(これ大事!)APS-Cフォーマットの一眼レフの更新したいと思う様になった。

この5月にα77がブラッシュアップされてα77Ⅱになるらしい。

それならば、もう一度α77を触って見よう。

ソニーストア大阪で触らせてもらった。

電子ビューは最初のものとあって、α7に比べると色合いが派手でやや視辛い感じ。

ただ、それ以外は巷間言われている様にダメな感じは受けなかった。

小型軽量なミラーレスα6000。
これは軽くて良いけど、望遠系レンズの使用には向かないと判断。
特にボディ内手ブレ補正は必須なので…

電子ビュー以外の点では個人的にはα77は好感が持てそうだった。


さて、ヨドバシでふと思いついて他社のカメラを触って見た。

ニコンD7100

キャノンEOS7D

いずれもこのクラスのフラッグシップ。

お!重い…

カタログ値によると70~90g程度の差なんだけど、妙に重く感じる。

それに手に余る。

あれっ!?

僕は人より手が大きいはずなんだけど…

ファインダーの見え方も自然ではあるけど、いわゆるフツーの光学ファインダーだし、ライブビューは使えない。

あっ! そうなんだ、ライブビュー使えないんだ。


これは個人的には痛いところ。

何しろスナップが多いから、ノーファインダーで撮影することが多かった身としてはライブビューはまるでかゆいところに手が届く様なありがたいものだったから。

それにチルト式のモニターでもないから、いちいちファインダーから眼を外してモニターチェックするはめになる。


あれ!?

いままでニコン、キャノンのほうが良いんじゃないか?

って思っていたコンプレックスが…


つまり、僕の撮り方にはニコンやキャノンの一眼レフは似合ってないって事ですな。(笑)


ソニーの電子ビューの見え方に難は無いわけじゃ無いけど、デジタルカメラになって、明らかに一眼レフは過去の遺物になってきた様に感じる。

何よりライブビューモニターに慣れると後戻り出来ない。今日触ってみて、あんなに従来型のデジタル一眼レフが重くて扱い辛いとは思いもよらなかった。フィルムカメラの時代ならそんなもんだと諦めも着いたけども。
ソニーは新しい扉を開いたのかも知れないと改めて見直した。

僕は重箱の隅をつつく様なカメオタではないつもりだし、好いカメラは応援したいと思ってるけど、まあ、なにより先立つものがないからミノルタ→ソニーになった訳だから…
いままではニコンやキャノンの方が一日の長があるんだろうなと思い込んできた。
(AFの性能では未だに上なんじゃないかとは思ってる…)

何よりごてごてといっぱいボタンやらレバーやらムダに着け過ぎ!
正直使いもしないボタンやらレバーがごてごて着いたカメラは操作ミスにつながりかねないから心底嫌いだし、重いのも機動性を損なうから好きじゃない。
縦位置グリップもその必要を感じないから装備しないくらいだし。
カメラは写真を撮影する為のもので、持ち歩いて自慢する為のものじゃないから、操作する時に間違いなく正確に操作できるカメラが一番いいと今でも思っている。
(その意味で多機能ながら操作性が一番良いカメラはminolta XDだといまでも思ってる。)

でも明らかに性能は良くなってきつつあるし、その差が僅差なのもまた事実。

去年憧れてた距離計連動式AEカメラのMINOLTA CLEを手に入れたけど、一眼レフの操作に慣れた身からすると、思いの外扱い辛かった。
ニコン、キャノンはまさにそんな感じ。


昨年発売されたα7は、待ちに待ったタイプのカメラで、その描写には心底惚れ込んだし、オールドレンズ復活の貴重なパートナーとして活躍してくれている。
なにより僕個人の扱い方にピッタリだった。

あとはスナップ用途に使えるα7クラスのAPS-Cカメラがあれば鬼に金棒。

来月の発表を心待ちにしている。





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【2014/04/19 19:19】 | カメラ
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