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複製以降の工程紹介
と言っても塗装なのですが…
複製してバリを取り、気泡を埋めたら、表面を少しサンドペーパーで荒らします。
レジンは実は塗料の食いつきの悪い素材なので、これは欠かせません。

その後、サーフェーサーを吹き付けて、表面の小さな傷を消し、塗料がつきやすくします。

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サーフェーサー処理した後

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薄い色から塗り重ねていきます。

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2色目

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3色目

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エゾヒグマの場合でこれだけの色数を使っています。
こうする事で色の深みを増します。

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エゾヒグマの完成品

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誰か、チョコレートみたいだと言いやがった…

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イイヅナとエゾヒグマの完成品

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こちらはキタキツネの塗装風景

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身体の一部が色分けしないといけない動物はなおさら難しくなります。

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マスキングを施してこんな具合に

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キタキツネ2態の完成品

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エゾリス2態完成品
この時から新兵器導入
と言っても、φ0.2mmのエアブラシを新たに導入しただけですが、効果絶大でした。
もっと早く使えばよかった。

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エゾフクロウ
ほっこりしますな。(笑)

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ナキウサギ2態完成品

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北の動物たちの写真をピックアップしていて、あまりの可愛らしさに悶絶しかかったエゾモモンガ
その可愛らしさの再現が出来ていれば本望なのですが…

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『軟石や』さんのかおるいえとのコラボならこんな感じなのかなぁ。
イメージですけど。
可愛いと思ってくだされば幸いです。

最初から読む
軟石やさんについてはこちら
素敵なお店なので、一度訪れてみてください。


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【2018/05/17 21:56】 | フィギュア
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