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先にSFは嫌いじゃないと書きましたが、むしろ、子供の頃から大好きでした。
古典的なジュール・ベルヌに始まって、小説はあまり読んでいないと言えるかも知れませんが、映画、TVドラマシリーズなどはかなり観た口だと思います。

TVドラマだと円谷プロの特撮シリーズの『ウルトラマン』や『ウルトラセブン』は夢中で見ていましたし、アンダーソン夫妻の作った『サンダーバード』や『謎の円盤UFO』(これはオープニングナレーションを全て暗記していたほど…)『キャプテン・スカーレット』、『ジョー90』。
当時は『宇宙大作戦』のタイトルだった『スタートレック』。(これはカーク船長や、バルカン星人のミスター・スポックが出てくる第1シリーズを訳も判らず見ていました。)
他にも『タイムトンネル』とかありましたし…、

映画となると、小松左京氏原作の『日本沈没』を始め、東宝の特撮シリーズ『緯度ゼロ大作戦』とか『海底戦艦』、洋物だと『ブレードランナー』、『バトルランナー』、『ターミネーター』などから、古典的な『禁断の惑星』、『SFアンドロメダ』、『バーバレラ』、『猿の惑星』シリーズなどなど。

DSC03822.gif

手元にはこんなDVDも


しかし、年齢を重ねる毎に科学技術が急速に進歩して行き、現実社会とSFとの境界線があいまいになって、新しい技術をふんだんに投じた機械や電子機器が世の中にあふれていき、子供の頃の様な感動がなくなっていました。

映画の世界でも、例えばスパイ映画だったはずの007が宇宙に飛び出してしまい、SF物そのものはアニメや、コメディに占拠される様になっていって、すっかり足が遠のいてしまったのです。

SFが嫌いになったのじゃなく、SFの持つ世界感が変わってきたのじゃないかとも思います。



ところで、『宇宙犬作戦』。

テレビ東京系の深夜枠で放送されたこの番組。
基本路線はSFファンに絶大な人気を誇るスタートレック(宇宙大作戦)のパロディながら、なかなか奥深い作品に仕上がっていました。

出演陣が、以前『ザ・クイズショウ』でも共演した戸次重幸さんと片桐仁さんのコンビ、制作はアットムービーとくれば、やっぱりNACSファンとしては外せないところ。
(逆に言えばこの時点でシゲさん主演で無ければ見なかったかも知れない…汗。)
全編を見終わって、ストーリーも魅力的でしたが、高梨臨さん演じるオハナの可愛らしさに魅了されていました。
更に、こうしたスペースものにはかかせない宇宙船やら、メカやらもあるので、いつか作りたいと願っていたのは事実です。

そんな中、TEAM NACS 5D企画で、戸次さんと片桐仁さんが『totsugi式』で共演するとなると、このフィギュアを作ってプレゼントしたいと願うのも無理からぬ話でしょう。
そんな経緯で『宇宙犬作戦』フィギュアの完成を見た訳です。


続く
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古典的なジュール・ベルヌに始まって、小説はあまり読んでいないと言えるかも知れませんが、映画、TVドラマシリーズなどはかなり観た口だと思います。

TVドラマだと円谷プロの特撮シリーズの『ウルトラマン』や『ウルトラセブン』は夢中で見ていましたし、アンダーソン夫妻の作った『サンダーバード』や『謎の円盤UFO』(これはオープニングナレーションを全て暗記していたほど…)『キャプテン・スカーレット』、『ジョー90』。
当時は『宇宙大作戦』のタイトルだった『スタートレック』。(これはカーク船長や、バルカン星人のミスター・スポックが出てくる第1シリーズを訳も判らず見ていました。)
他にも『タイムトンネル』とかありましたし…、

映画となると、小松左京氏原作の『日本沈没』を始め、東宝の特撮シリーズ『緯度ゼロ大作戦』とか『海底戦艦』、洋物だと『ブレードランナー』、『バトルランナー』、『ターミネーター』などから、古典的な『禁断の惑星』、『SFアンドロメダ』、『バーバレラ』、『猿の惑星』シリーズなどなど。

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しかし、年齢を重ねる毎に科学技術が急速に進歩して行き、現実社会とSFとの境界線があいまいになって、新しい技術をふんだんに投じた機械や電子機器が世の中にあふれていき、子供の頃の様な感動がなくなっていました。

映画の世界でも、例えばスパイ映画だったはずの007が宇宙に飛び出してしまい、SF物そのものはアニメや、コメディに占拠される様になっていって、すっかり足が遠のいてしまったのです。

SFが嫌いになったのじゃなく、SFの持つ世界感が変わってきたのじゃないかとも思います。



ところで、『宇宙犬作戦』。

テレビ東京系の深夜枠で放送されたこの番組。
基本路線はSFファンに絶大な人気を誇るスタートレック(宇宙大作戦)のパロディながら、なかなか奥深い作品に仕上がっていました。

出演陣が、以前『ザ・クイズショウ』でも共演した戸次重幸さんと片桐仁さんのコンビ、制作はアットムービーとくれば、やっぱりNACSファンとしては外せないところ。
(逆に言えばこの時点でシゲさん主演で無ければ見なかったかも知れない…汗。)
全編を見終わって、ストーリーも魅力的でしたが、高梨臨さん演じるオハナの可愛らしさに魅了されていました。
更に、こうしたスペースものにはかかせない宇宙船やら、メカやらもあるので、いつか作りたいと願っていたのは事実です。

そんな中、TEAM NACS 5D企画で、戸次さんと片桐仁さんが『totsugi式』で共演するとなると、このフィギュアを作ってプレゼントしたいと願うのも無理からぬ話でしょう。
そんな経緯で『宇宙犬作戦』フィギュアの完成を見た訳です。


続く
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【2012/07/10 22:32】 | 日本SF大会
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