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2日目、朝8時半出発で蘇州へ。

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留園庭園
乗車した観光バスは信じられないほど乱暴な運転だと思いましたが、高速道路を走る乗用車はもっとひどい運転をする車ばかり。

割り込み、車間を空けない急な車線変更…。
危険運転のオンパレード。

バス4台ながら、3号車が蘇州市内に入ったところで公安につかまっていたのですが…。

聞くと信号無視でつかまったとの事。

安全運転という意識は全く存在しない場所と言っていい状態。

ただ、日本国内だと最近は燃費対策でコンパクトカー、スモールカーが主流だけど、ここ上海は法外で高級車(ベンツ、BMW、レクサス、ホンダ等)が多く、かと思うと
ボロッボロのクルマが併走しているのが目に付きました。

僕の愛車4代目ホンダ・オデッセイは国内じゃあまり見かけないのに、ここでは結構見かけるのにも驚かされました。

さて蘇州。


最初に向かったのは寒山寺。
グルグルと回って取り急ぎ観ましたという感じで、バスに乗り、蘇州運河を移動して虎丘へ。
東洋版ピサの斜塔を見た後、次は昼食。
蘇州刺繍研究所のお店で食事をして、その後、刺繍の見学。
素晴らしい技術だとは思ったし、感動出来る作品もありましたが、そうした作品はとても手の出る値段じゃない。
最後は売店で死ぬほど時間を取って、次の留園へ。
中華式の回廊庭園を見た後、蘇州を離れ上海へ。

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寒山寺
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お堂の上にはこんなものも…

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蘇州運河

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綺麗な場所に見えますが…どぶの匂い

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こんな狭い場所も通ります

DSC01128.jpg
見た目ほど素敵な場所ではない…

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虎丘

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斜塔となると、洋の東西を問わずやりたくなるよね。

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留園

DSC01228.jpg
あいにくの曇り空だった事もあるけど、水の色がにごってるのが残念。

DSC01241.jpg
水の色が綺麗じゃないんだよね。

DSC01261.jpg
こういうの中国の人たちって珍重しますな。

バスの中では車内販売。
高価な中国菓子に、手間賃込みなら安い印鑑。
(結局、まあいいかと印鑑は買いましたが、後で行った土産物屋の方が安価でした。)

上海に帰り着いたと思ったら、とどめはシルクの工場に。

何を見るのかと思ったら、シルクの布団でした…。

係員が繭の有る台を示しながら、
「蚕飼ったことありますか?」
と自慢げに話し出したので、手を上げておきました。
小学校の頃に蚕を飼って、繭まで育てて絹糸を作った経験あるんですよね。僕
係員、案の定僕を黙殺。

さて、それはともかく、絹糸ではなく、絹布団を作る工程そのものは興味深いものでした。
上質だとは思ったものの、30万円近い価格に驚いていたのですが、後日、テレ東の「和風総本家」で滋賀の絹布団を作っている光景を見て、同じだったので感動しました。
しかし、日本製が1枚140万円もするのにはもっと驚きました。

中国製だとおおよそ1/5程度。
品質はともかく、安かったのでした。

次は一旦ホテルへ帰ってから、パーティ会場に移動すると言っているにもかかわらず、見学もそこそこにみやげのコーナーに通され、またしても暇つぶしに苦労する羽目に。

絹のはぎれには興味があったのですが、国内で買うのとさほど変わらないほど高価なのであきらめました。
結局、時間ギリギリでたまたま綺麗な柄のマフラーを見つけたので土産に購入しましたが。


DSC01299.jpg
街に帰るとこの有り様…。

続く
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乗車した観光バスは信じられないほど乱暴な運転だと思いましたが、高速道路を走る乗用車はもっとひどい運転をする車ばかり。

割り込み、車間を空けない急な車線変更…。
危険運転のオンパレード。

バス4台ながら、3号車が蘇州市内に入ったところで公安につかまっていたのですが…。

聞くと信号無視でつかまったとの事。

安全運転という意識は全く存在しない場所と言っていい状態。

ただ、日本国内だと最近は燃費対策でコンパクトカー、スモールカーが主流だけど、ここ上海は法外で高級車(ベンツ、BMW、レクサス、ホンダ等)が多く、かと思うと
ボロッボロのクルマが併走しているのが目に付きました。

僕の愛車4代目ホンダ・オデッセイは国内じゃあまり見かけないのに、ここでは結構見かけるのにも驚かされました。

さて蘇州。


最初に向かったのは寒山寺。
グルグルと回って取り急ぎ観ましたという感じで、バスに乗り、蘇州運河を移動して虎丘へ。
東洋版ピサの斜塔を見た後、次は昼食。
蘇州刺繍研究所のお店で食事をして、その後、刺繍の見学。
素晴らしい技術だとは思ったし、感動出来る作品もありましたが、そうした作品はとても手の出る値段じゃない。
最後は売店で死ぬほど時間を取って、次の留園へ。
中華式の回廊庭園を見た後、蘇州を離れ上海へ。

DSC01055.jpg
DSC01065.jpg
DSC01061.jpg
DSC01072.jpg
寒山寺
DSC01078.jpg
お堂の上にはこんなものも…

DSC01095.jpg
蘇州運河

DSC01109.jpg
綺麗な場所に見えますが…どぶの匂い

DSC01118.jpg
こんな狭い場所も通ります

DSC01128.jpg
見た目ほど素敵な場所ではない…

DSC01178.jpg
虎丘

DSC01177.jpg
斜塔となると、洋の東西を問わずやりたくなるよね。

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留園

DSC01228.jpg
あいにくの曇り空だった事もあるけど、水の色がにごってるのが残念。

DSC01241.jpg
水の色が綺麗じゃないんだよね。

DSC01261.jpg
こういうの中国の人たちって珍重しますな。

バスの中では車内販売。
高価な中国菓子に、手間賃込みなら安い印鑑。
(結局、まあいいかと印鑑は買いましたが、後で行った土産物屋の方が安価でした。)

上海に帰り着いたと思ったら、とどめはシルクの工場に。

何を見るのかと思ったら、シルクの布団でした…。

係員が繭の有る台を示しながら、
「蚕飼ったことありますか?」
と自慢げに話し出したので、手を上げておきました。
小学校の頃に蚕を飼って、繭まで育てて絹糸を作った経験あるんですよね。僕
係員、案の定僕を黙殺。

さて、それはともかく、絹糸ではなく、絹布団を作る工程そのものは興味深いものでした。
上質だとは思ったものの、30万円近い価格に驚いていたのですが、後日、テレ東の「和風総本家」で滋賀の絹布団を作っている光景を見て、同じだったので感動しました。
しかし、日本製が1枚140万円もするのにはもっと驚きました。

中国製だとおおよそ1/5程度。
品質はともかく、安かったのでした。

次は一旦ホテルへ帰ってから、パーティ会場に移動すると言っているにもかかわらず、見学もそこそこにみやげのコーナーに通され、またしても暇つぶしに苦労する羽目に。

絹のはぎれには興味があったのですが、国内で買うのとさほど変わらないほど高価なのであきらめました。
結局、時間ギリギリでたまたま綺麗な柄のマフラーを見つけたので土産に購入しましたが。


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街に帰るとこの有り様…。

続く
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【2012/12/02 16:45】 | 旅行記
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