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数年ぶりにF1の資料写真をまとめて、新たに資料写真CDの製作をしました。

個人的に趣味でF1マシンの模型を作る為に撮り貯めた写真なのですが、今では50車種以上のF1マシンの資料写真が現在手元にあるのです。
その内、比較的枚数もまとまっていて、資料性が高いと考えられるものを編集して資料写真集としています。
実際、模型製作の為に雑誌や書籍なども揃えてはいますが、実車に勝る資料は無いと思っています。
その為、展示されているF1マシンがあると聞くといそいそ出掛けて行って撮影するのですが、イベントによっては形だけそっくりなモックアップが飾られてあったりする事もあってガッカリする事もしばしばです。
ただそうしたモックアップでもたまに純正パーツが付いていたりして、それを発見した時にはすっかり興奮してしまう事もあるのですが…。
実物を近くで眺めて見ると、写真では判らなかった事がいろいろ発見出来てそれを模型にどう反映しようか考えてるが楽しみなのです。

今回編集したのは、ここ数年新たに撮影の機会のあったマシン数台分の写真ですが、デジタル一眼を使い始めてからのものとその前のものとで写りに顕著な差があることが判って、少々ビックリしました。

現在SONYのデジタル一眼レフカメラを使っているのですが、フィルム一眼レフで撮ったものに比べ、ピントはもちろん、スローシャッターでの撮影を強要される暗いピット内での撮影でも、ボディ内手ぶれ補正機能のおかげでとにかく写りが綺麗なのです。

特に今回編集したキャメル・ロータス。
色の再現の難しい赤みがかったキャメル・イエローですが、ほぼ正確に再現されています。
残念ながら、ネガフィルムで撮影したものはフィルムスキャンの際に色化けする事があったのですが、その心配がほとんど無い。
これはすごい事です。

今まで撮影した全てのマシンをもう一度改めて撮り直したくなりました。

更に今回初挑戦したものがCDのラベル印刷。
従来、ラベルシートを使用していたのですが、剥がれたりトラブルも多いし、最近ラベルシートも店に置かなくなりつつあるので、新たに作るものだけでも移行しようと考えました。

(もともとラベルのデータを作り直さなければならないのが億劫だったから手付かずだったのですが…。)

出来るだけ、従来のものに近い雰囲気を残しつつ、ラベルのデータを作って印刷したところ…。

思った以上に綺麗に出来ました。

もっと早く挑戦しておけば良かったと反省しきり。

今後の新作についてはこちらに切り替わる予定です。

ま、当面古いデータのものはそのままラベルシート使用ですが、在庫切れした時点で切り替えですな。
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個人的に趣味でF1マシンの模型を作る為に撮り貯めた写真なのですが、今では50車種以上のF1マシンの資料写真が現在手元にあるのです。
その内、比較的枚数もまとまっていて、資料性が高いと考えられるものを編集して資料写真集としています。
実際、模型製作の為に雑誌や書籍なども揃えてはいますが、実車に勝る資料は無いと思っています。
その為、展示されているF1マシンがあると聞くといそいそ出掛けて行って撮影するのですが、イベントによっては形だけそっくりなモックアップが飾られてあったりする事もあってガッカリする事もしばしばです。
ただそうしたモックアップでもたまに純正パーツが付いていたりして、それを発見した時にはすっかり興奮してしまう事もあるのですが…。
実物を近くで眺めて見ると、写真では判らなかった事がいろいろ発見出来てそれを模型にどう反映しようか考えてるが楽しみなのです。

今回編集したのは、ここ数年新たに撮影の機会のあったマシン数台分の写真ですが、デジタル一眼を使い始めてからのものとその前のものとで写りに顕著な差があることが判って、少々ビックリしました。

現在SONYのデジタル一眼レフカメラを使っているのですが、フィルム一眼レフで撮ったものに比べ、ピントはもちろん、スローシャッターでの撮影を強要される暗いピット内での撮影でも、ボディ内手ぶれ補正機能のおかげでとにかく写りが綺麗なのです。

特に今回編集したキャメル・ロータス。
色の再現の難しい赤みがかったキャメル・イエローですが、ほぼ正確に再現されています。
残念ながら、ネガフィルムで撮影したものはフィルムスキャンの際に色化けする事があったのですが、その心配がほとんど無い。
これはすごい事です。

今まで撮影した全てのマシンをもう一度改めて撮り直したくなりました。

更に今回初挑戦したものがCDのラベル印刷。
従来、ラベルシートを使用していたのですが、剥がれたりトラブルも多いし、最近ラベルシートも店に置かなくなりつつあるので、新たに作るものだけでも移行しようと考えました。

(もともとラベルのデータを作り直さなければならないのが億劫だったから手付かずだったのですが…。)

出来るだけ、従来のものに近い雰囲気を残しつつ、ラベルのデータを作って印刷したところ…。

思った以上に綺麗に出来ました。

もっと早く挑戦しておけば良かったと反省しきり。

今後の新作についてはこちらに切り替わる予定です。

ま、当面古いデータのものはそのままラベルシート使用ですが、在庫切れした時点で切り替えですな。
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【2010/11/15 21:58】 | ひとりごと
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