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SONYから待ちに待ったEマウント35mm版フルサイズミラーレス一眼レフカメラ、α7/α7Rが発売されました。

なぜ、そんなに待ち焦がれていたのか…


AA7001.jpg

僕はマニュアルフォーカス時代のminolta製カメラが大好きで、カメラだけではなく、かなりの数のレンズも同時にコレクションしています。

フィルムカメラそのものの撮影も楽しいものなのですが、今となってはフィルム処理に時間がかかり、コストも高くつくので、できればデジタル処理したいところ。

今までもデジタル一眼レフはSONY α550を持っていたのですが、このカメラAPS-Cサイズの為、望遠レンズを使うならば焦点距離が1.5倍になって、焦点距離が稼げて、都合が良いのですが、逆に広角側では、同じレンズマウントながら、そのレンズの性能をフルに発揮できないという問題がありました。

それならばと35mm版フルサイズの一眼レフカメラを、となると各メーカーから出ているものの、いずれも高価。
しかもいずれのメーカーのものも大きく、重い、大型のカメラばかり。
普段気軽に持って出かけて写真を撮る。
そんなカメラの楽しさは味わえないカメラばかりでした。
(まあ、ビンボーだから買えませんけどね…笑)

SONYからNEXシリーズがEマウントを携えて登場した際にはAPS-Cフォーマットでしたけど、Eマウントはフルサイズにも対応しているとのアナウンスがあり、その時から大いに期待してました。

これならフランジバックは驚異的に短いし、大抵の35mm版のカメラレンズならば、マウントアダプターを介せば取り付けられる。
いままで苦労していたカメラレンズの母艦に成れるかもしれない。

そして、ついにその日がやってきました。

AA7002.jpg
従来のAマウント一眼レフα550との比較。
あまり正面から見た際には差がないように思えます。

AA7003.jpg
上から見たところ、厚みはほぼ半分。
これでフルサイズなんですから…驚き!

AA7004.jpg
お気に入りのフィルムカメラとの比較。
左から距離計連動式AEカメラ MINOLTA CLE、世界初の両優先AE一眼レフカメラ minolta XD、α7、α550
CLEもXDも元々35mm版フィルムカメラとしては小型だけど、α7がこれと大差ない大きさなのに驚き。
しかも、マグニシウム製ボディでこの中では一番軽量。

AA7005.jpg
厚さ比較。
ミラーボックスを持たないCLEが薄いのは納得。
α7がこれと大差ないのも凄い!

AA7006.jpg
上から見ると一目瞭然。
α7は古のフィルムカメラの雰囲気をかもし出したデザインとも言えますね。

AA7007.jpg
こうして並べてみると、かなりノスタルジックなデザインといえるでしょうね。

AA7008.jpg
軍艦部の比較をしてみると、よけいにその感が強くなります。

AA7010.jpg
ボタン、ダイヤル類の配置も比較的似ていて、非常に好感を持ってます。
このシャッターボタン位置を、気に入らないとネット上で文句を言っている人がいましたが、個人的には何の問題もないし、僕は扱いやすい位置にあると思ってます。
まあ、前ダイヤルとの使い分けは微妙ではありますが…。
マニュアルレンズだと前ダイヤル特に必要ないし(笑)。

AA7011.jpg
正直正面からの写真を見た時には、我が目を疑いました。
「だっせー」って。
このペンタっぽいファインダーは無いだろうって。
NEX7はレンジファインダー機っぽくってかっこ良かっただけに。

AA7012.jpg
ただ、後姿には不満なし。

AA7013.jpg
軍艦部の仕上げとか、レトロカメラっぽいんですよね、デザインが。
嫌いなデザインではないなぁ。

AA7014.jpg
購入当日には間に合わなかったminolta SRマウント用のレンズアダプター

AA7015.jpg
安価だけど作りはしっかりしている八仙堂製

AA7016.jpg
ようやく、これらのレンズがデジタル化できる!
期待に胸膨らませたのですが…

続く
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僕はマニュアルフォーカス時代のminolta製カメラが大好きで、カメラだけではなく、かなりの数のレンズも同時にコレクションしています。

フィルムカメラそのものの撮影も楽しいものなのですが、今となってはフィルム処理に時間がかかり、コストも高くつくので、できればデジタル処理したいところ。

今までもデジタル一眼レフはSONY α550を持っていたのですが、このカメラAPS-Cサイズの為、望遠レンズを使うならば焦点距離が1.5倍になって、焦点距離が稼げて、都合が良いのですが、逆に広角側では、同じレンズマウントながら、そのレンズの性能をフルに発揮できないという問題がありました。

それならばと35mm版フルサイズの一眼レフカメラを、となると各メーカーから出ているものの、いずれも高価。
しかもいずれのメーカーのものも大きく、重い、大型のカメラばかり。
普段気軽に持って出かけて写真を撮る。
そんなカメラの楽しさは味わえないカメラばかりでした。
(まあ、ビンボーだから買えませんけどね…笑)

SONYからNEXシリーズがEマウントを携えて登場した際にはAPS-Cフォーマットでしたけど、Eマウントはフルサイズにも対応しているとのアナウンスがあり、その時から大いに期待してました。

これならフランジバックは驚異的に短いし、大抵の35mm版のカメラレンズならば、マウントアダプターを介せば取り付けられる。
いままで苦労していたカメラレンズの母艦に成れるかもしれない。

そして、ついにその日がやってきました。

AA7002.jpg
従来のAマウント一眼レフα550との比較。
あまり正面から見た際には差がないように思えます。

AA7003.jpg
上から見たところ、厚みはほぼ半分。
これでフルサイズなんですから…驚き!

AA7004.jpg
お気に入りのフィルムカメラとの比較。
左から距離計連動式AEカメラ MINOLTA CLE、世界初の両優先AE一眼レフカメラ minolta XD、α7、α550
CLEもXDも元々35mm版フィルムカメラとしては小型だけど、α7がこれと大差ない大きさなのに驚き。
しかも、マグニシウム製ボディでこの中では一番軽量。

AA7005.jpg
厚さ比較。
ミラーボックスを持たないCLEが薄いのは納得。
α7がこれと大差ないのも凄い!

AA7006.jpg
上から見ると一目瞭然。
α7は古のフィルムカメラの雰囲気をかもし出したデザインとも言えますね。

AA7007.jpg
こうして並べてみると、かなりノスタルジックなデザインといえるでしょうね。

AA7008.jpg
軍艦部の比較をしてみると、よけいにその感が強くなります。

AA7010.jpg
ボタン、ダイヤル類の配置も比較的似ていて、非常に好感を持ってます。
このシャッターボタン位置を、気に入らないとネット上で文句を言っている人がいましたが、個人的には何の問題もないし、僕は扱いやすい位置にあると思ってます。
まあ、前ダイヤルとの使い分けは微妙ではありますが…。
マニュアルレンズだと前ダイヤル特に必要ないし(笑)。

AA7011.jpg
正直正面からの写真を見た時には、我が目を疑いました。
「だっせー」って。
このペンタっぽいファインダーは無いだろうって。
NEX7はレンジファインダー機っぽくってかっこ良かっただけに。

AA7012.jpg
ただ、後姿には不満なし。

AA7013.jpg
軍艦部の仕上げとか、レトロカメラっぽいんですよね、デザインが。
嫌いなデザインではないなぁ。

AA7014.jpg
購入当日には間に合わなかったminolta SRマウント用のレンズアダプター

AA7015.jpg
安価だけど作りはしっかりしている八仙堂製

AA7016.jpg
ようやく、これらのレンズがデジタル化できる!
期待に胸膨らませたのですが…

続く
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【2013/12/02 22:40】 | カメラ
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