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ある方からカメラの扱い方をレクチャーしてくれって要望があったので、メモ的に知ってる事を書きたいと思います。

名付けて、kumaのカメラ講座…(笑)

第1回は意外とないがしろになりがちなカメラの構え方について。
さて、世の中カメラと言えば、デジタルカメラの時代。
いろんなカメラが溢れてますが、主流は大きく3種類に分けられるでしょうか。

①小型で持ち運び便利なコンパクトデジタルカメラ
(以下、コンデジと略します。)
DSC-WX200_B.jpg
コンパクトデジタルカメラの一例(SONY Cyber-shot)


②レンズ交換が出来て、各種のレンズを駆使出来るデジタル一眼レフカメラ
(以下、デジ一眼と略します。)
SLT-A99VwithSAL2470Z.jpg
デジタル一眼レフカメラの一例(SONY α99)

③両者の好いとこ取りしたような小型軽量なミラーレス一眼デジタルカメラ
(以下、ミラーレスと略します。)
NEX-7K.jpg
ミラーレス一眼デジタルカメラの一例(SONY NEX-7)




まあ、コンデジにも一眼レフみたいな本格的なのもありますし、簡単操作の一眼レフカメラなんかもありますが、そこは一応、おおざっぱなくくりって事で…(笑)
DSC-RX10.jpg
本格的な一眼レフクオリティのコンパクトデジタルカメラの一例(SONY RX10)

(注:いずれもメーカーHPより転載。)


さて、この3者の違いは何かと云うと、構図の確認、ピント合わせを何を使って行うかって事!

デジ一眼の場合、基本的に光学式のファインダーを覗いて、構図を決めます。(僕の使ってるカメラは背面液晶パネルでも行えますが、あくまでも、基本的って事で。)
コンデジの場合には、背面液晶パネルで行えます。
ミラーレスは機種にもよりますが、背面液晶パネル、もしくは背面液晶パネルとファインダーの両方の切り替えで行えます。

A7012A.jpg


デジ一眼やミラーレスでファインダーを覗く場合、目をカメラに密着させる必要があるので、案外、カメラは安定しています。
問題なのは、背面液晶パネル画面で構図の確認をしてシャッターを押す時。
パネルタッチのシャッターなんてのもある時代ですからね。
油断すると、まず手ブレの餌食です。
どのタイプのカメラにも共通する事ですが、カメラを構える際に、カメラは両手で持って、足は肩幅に広げ、脇を締めてシャッターを切る瞬間は息を止めるってのが鉄則です。
ただ、最近はカメラの性能が良くなって、手ブレ補正装置なんてものが内蔵されてたりするので、皆さん、あまり気にしなくなってますが…。

僕自身、手ブレ写真の大増産なんて事、しょっちゅうですから…

とにかく、手ブレの防止をするにはカメラを動かない様に留意する必要があります。
三脚や、一脚を利用するのもひとつの手ですし、手持ちでカメラを使う場合には、体を壁や、柱に持たせかけてカメラを構えたり、椅子や机の上にひじを着くのも良いやり方です。
しゃがんで撮影する時に、膝を着くのもカメラを安定するのには有効です。
手持ちで撮影する場合、実は重いカメラは軽いカメラよりも構えた時に、より安定させ易くなります。
(あくまで比較論です。手で持てる重さにも限度がありますから…)
望遠レンズなど、重いレンズを取り付けた場合は左手でレンズを支えて、右手はカメラを持って撮影します。
この時、レンズを支える左腕のひじを胸に押し付けるとブレを防ぎ易くなります。

コンデジやミラーレスの様な、背面液晶パネルで構図確認しなければならないカメラの場合、ネックストラップを肩や、頭に掛けて、ストラップをピンと張った状態にして、シャッターを切れば、手ブレを抑えられます。

DSC01004.jpg
カメラの正しい構え方(正面から)

DSC01002.jpg
カメラの正しい構え方(横から)

DSC01003.jpg
望遠レンズとか重たいレンズを取り扱う時の構え方

DSC01005.jpg
テーブルなどを利用する時

DSC01006.jpg
ネックストラップの利用法


ぜひ一度お試しを。

続く
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第1回は意外とないがしろになりがちなカメラの構え方について。
さて、世の中カメラと言えば、デジタルカメラの時代。
いろんなカメラが溢れてますが、主流は大きく3種類に分けられるでしょうか。

①小型で持ち運び便利なコンパクトデジタルカメラ
(以下、コンデジと略します。)
DSC-WX200_B.jpg
コンパクトデジタルカメラの一例(SONY Cyber-shot)


②レンズ交換が出来て、各種のレンズを駆使出来るデジタル一眼レフカメラ
(以下、デジ一眼と略します。)
SLT-A99VwithSAL2470Z.jpg
デジタル一眼レフカメラの一例(SONY α99)

③両者の好いとこ取りしたような小型軽量なミラーレス一眼デジタルカメラ
(以下、ミラーレスと略します。)
NEX-7K.jpg
ミラーレス一眼デジタルカメラの一例(SONY NEX-7)




まあ、コンデジにも一眼レフみたいな本格的なのもありますし、簡単操作の一眼レフカメラなんかもありますが、そこは一応、おおざっぱなくくりって事で…(笑)
DSC-RX10.jpg
本格的な一眼レフクオリティのコンパクトデジタルカメラの一例(SONY RX10)

(注:いずれもメーカーHPより転載。)


さて、この3者の違いは何かと云うと、構図の確認、ピント合わせを何を使って行うかって事!

デジ一眼の場合、基本的に光学式のファインダーを覗いて、構図を決めます。(僕の使ってるカメラは背面液晶パネルでも行えますが、あくまでも、基本的って事で。)
コンデジの場合には、背面液晶パネルで行えます。
ミラーレスは機種にもよりますが、背面液晶パネル、もしくは背面液晶パネルとファインダーの両方の切り替えで行えます。

A7012A.jpg


デジ一眼やミラーレスでファインダーを覗く場合、目をカメラに密着させる必要があるので、案外、カメラは安定しています。
問題なのは、背面液晶パネル画面で構図の確認をしてシャッターを押す時。
パネルタッチのシャッターなんてのもある時代ですからね。
油断すると、まず手ブレの餌食です。
どのタイプのカメラにも共通する事ですが、カメラを構える際に、カメラは両手で持って、足は肩幅に広げ、脇を締めてシャッターを切る瞬間は息を止めるってのが鉄則です。
ただ、最近はカメラの性能が良くなって、手ブレ補正装置なんてものが内蔵されてたりするので、皆さん、あまり気にしなくなってますが…。

僕自身、手ブレ写真の大増産なんて事、しょっちゅうですから…

とにかく、手ブレの防止をするにはカメラを動かない様に留意する必要があります。
三脚や、一脚を利用するのもひとつの手ですし、手持ちでカメラを使う場合には、体を壁や、柱に持たせかけてカメラを構えたり、椅子や机の上にひじを着くのも良いやり方です。
しゃがんで撮影する時に、膝を着くのもカメラを安定するのには有効です。
手持ちで撮影する場合、実は重いカメラは軽いカメラよりも構えた時に、より安定させ易くなります。
(あくまで比較論です。手で持てる重さにも限度がありますから…)
望遠レンズなど、重いレンズを取り付けた場合は左手でレンズを支えて、右手はカメラを持って撮影します。
この時、レンズを支える左腕のひじを胸に押し付けるとブレを防ぎ易くなります。

コンデジやミラーレスの様な、背面液晶パネルで構図確認しなければならないカメラの場合、ネックストラップを肩や、頭に掛けて、ストラップをピンと張った状態にして、シャッターを切れば、手ブレを抑えられます。

DSC01004.jpg
カメラの正しい構え方(正面から)

DSC01002.jpg
カメラの正しい構え方(横から)

DSC01003.jpg
望遠レンズとか重たいレンズを取り扱う時の構え方

DSC01005.jpg
テーブルなどを利用する時

DSC01006.jpg
ネックストラップの利用法


ぜひ一度お試しを。

続く
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【2014/01/08 22:09】 | kumaのカメラ講座
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