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ほんと、久々の更新です。

5月1日に映画三昧してきました。

もちろん毎月1日は映画の日。映画1本1100円で観られるという事もあって、まとめて観に行った訳です。

お目当てはやはりナックスのメンバー出演作品。
確か2年ほど前にも映画観まくった時ありましたけど…

あの時も出演作品多かったですしね。
今回は『ビリギャル』、『エイプリルフールズ』、そして『龍三と七人の子分たち』
安田顕さんと戸次重幸さんがそれぞれ出演してましたので。

最初は『ビリギャル』
正直あまり期待していなかったのですが、好い映画でした。
安田顕さんの悪役ぶりもなかなかで、素直に主人公を応援したくなるのが好いです。
先に観た森谷雄さん監督の『サムライフ』も今の教育制度に一石を投じる様な好い作品だったのですが、これも好い。
今の学校教育の問題点を違う角度から掘り起こしているのに好感が持てました。
幾つか印象に残るシーンがあったのが良かったですね。
特に名古屋の高層ビルを背景に河原を自転車で走るシーンとか、テスト最中にトイレに走るシーンはツボでしたね。
本作で、あくまで安田さんは悪役なんですが、ラストシーンは好いです!
国民さんはノリノリのエンドロール必見です。


『エイプリルフールズ』
舞台『趣味の部屋』や映画『探偵はBARにいる』シリーズや、ドラマ『リーガルハイ』、『デート』などの脚本を手掛けている 古沢良太さんの脚本と言えば…
とにかく、色々な伏線が複雑に張られていて、最後にそれが見事に絡め取られていくのが快感になります。
対人恐怖症の妊婦を戸田恵利香さんが好演してますし、それぞれの配役も見事。
残念な歌手に戸次重幸さん… やはり残念な役が好いです。
ヤクザの父親と娘の話。これも好いです。最後に連れ子の娘を母親以上に愛している義理の父親との関係も素敵。
観終わって何か心が優しくなれる素敵な映画でした。


『龍三と七人の子分たち』
北野映画は正直観た事が無く、あまり好きでもないのですが、他の作品を観た人からの感想だと物足りなかったとの事。
難しい事は考えず、あくまで娯楽作品として観る方が好い様です。
正直、内容もそうしたつくりで、難しい事抜きに楽しめるつくりになっています。
それにしても安田顕さんのヤクザというか暴力団のリーダーのセクシーでそのくせ軟派な感じが好いです。
部屋で銃撃されて、逃げる時の腰の引けっぷりが、なんとも言えない可愛らしさ。
あれだけで観に行ったかいありました。
それにしてもネジネジさんの痛々しい弄られ方。少々バカバカしいだけに大笑いできます。

参考になるとは思えませんが、プチ感想。
一日3本はやはりきつかったですけどね。

さあ、週末には『駆け込み女と駆け込み男』
女房と観に行きますか。
NACSづくしですな。(笑)
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今回は『ビリギャル』、『エイプリルフールズ』、そして『龍三と七人の子分たち』
安田顕さんと戸次重幸さんがそれぞれ出演してましたので。

最初は『ビリギャル』
正直あまり期待していなかったのですが、好い映画でした。
安田顕さんの悪役ぶりもなかなかで、素直に主人公を応援したくなるのが好いです。
先に観た森谷雄さん監督の『サムライフ』も今の教育制度に一石を投じる様な好い作品だったのですが、これも好い。
今の学校教育の問題点を違う角度から掘り起こしているのに好感が持てました。
幾つか印象に残るシーンがあったのが良かったですね。
特に名古屋の高層ビルを背景に河原を自転車で走るシーンとか、テスト最中にトイレに走るシーンはツボでしたね。
本作で、あくまで安田さんは悪役なんですが、ラストシーンは好いです!
国民さんはノリノリのエンドロール必見です。


『エイプリルフールズ』
舞台『趣味の部屋』や映画『探偵はBARにいる』シリーズや、ドラマ『リーガルハイ』、『デート』などの脚本を手掛けている 古沢良太さんの脚本と言えば…
とにかく、色々な伏線が複雑に張られていて、最後にそれが見事に絡め取られていくのが快感になります。
対人恐怖症の妊婦を戸田恵利香さんが好演してますし、それぞれの配役も見事。
残念な歌手に戸次重幸さん… やはり残念な役が好いです。
ヤクザの父親と娘の話。これも好いです。最後に連れ子の娘を母親以上に愛している義理の父親との関係も素敵。
観終わって何か心が優しくなれる素敵な映画でした。


『龍三と七人の子分たち』
北野映画は正直観た事が無く、あまり好きでもないのですが、他の作品を観た人からの感想だと物足りなかったとの事。
難しい事は考えず、あくまで娯楽作品として観る方が好い様です。
正直、内容もそうしたつくりで、難しい事抜きに楽しめるつくりになっています。
それにしても安田顕さんのヤクザというか暴力団のリーダーのセクシーでそのくせ軟派な感じが好いです。
部屋で銃撃されて、逃げる時の腰の引けっぷりが、なんとも言えない可愛らしさ。
あれだけで観に行ったかいありました。
それにしてもネジネジさんの痛々しい弄られ方。少々バカバカしいだけに大笑いできます。

参考になるとは思えませんが、プチ感想。
一日3本はやはりきつかったですけどね。

さあ、週末には『駆け込み女と駆け込み男』
女房と観に行きますか。
NACSづくしですな。(笑)
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【2015/05/27 22:35】 | 映画
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