FC2ブログ
僕のフィギュアについて、どうやって作っているのか知りたいというご要望がありましたので、紹介してみたいと思います。

ひと口にフィギュアといっても、その製作方法は人によってさまざまです。

例えば、紙粘土や、造型ねんどを使って原型を作り、焼き上げて作るやり方もあるし、ポリエステルパテを使って、芯材にポリエステルパテを盛っては削り、盛っては削って仕上げていく方法もあります。
エポキシパテを使う方法や、あるいは実物を光学スキャンして、光硬化プラスチックを使って作る光造型法なんて技術の粋を極めた方法もあります。

この様に、いろいろな方法があるのですが、僕の場合、基本的にはプラスチックモデルの製作方法が基本です。

もともとプラスチックモデルが好きだった事もありますが(その割には完成品はほとんど無い…)、この方法が一番しっくりするからです。

僕の場合、プラスチックモデルにしても、それはあくまで素材であって実物のスケールダウン(縮小)をしたものを並べてみたいというところに興味がわくので、CUE関連のフィギュアも1/12スケールといういわゆるドールハウススケールにこだわって作ってみたいのです。

僕の作り方の場合、多くはまず、Poserという人体作成用コンピュータソフトウエアで人物の顔、ポーズをあらかじめ作ってやり、それを3次元CADで機械切削に適したデータに変換させ、3Dプロッターで削りだし、それを芯にしてよりリアルになる様に改造して原型を完成させます。

そして、これをシリコンゴムで複製用のゴム型でかたどって、レジンという2液混合で硬化するプラスチックで複製品を作るという。
後半のゴム型レジンでの複製というのはプラスチックモデルではよく使われている方法です。
(いわゆるガレージキットといわれる少量生産模型)

いずれにしろ、いろいろ専門用語の羅列の様になってしまうので、順に説明していきたいと思います。


その2に続く
スポンサーサイト





追記を閉じる▲
ひと口にフィギュアといっても、その製作方法は人によってさまざまです。

例えば、紙粘土や、造型ねんどを使って原型を作り、焼き上げて作るやり方もあるし、ポリエステルパテを使って、芯材にポリエステルパテを盛っては削り、盛っては削って仕上げていく方法もあります。
エポキシパテを使う方法や、あるいは実物を光学スキャンして、光硬化プラスチックを使って作る光造型法なんて技術の粋を極めた方法もあります。

この様に、いろいろな方法があるのですが、僕の場合、基本的にはプラスチックモデルの製作方法が基本です。

もともとプラスチックモデルが好きだった事もありますが(その割には完成品はほとんど無い…)、この方法が一番しっくりするからです。

僕の場合、プラスチックモデルにしても、それはあくまで素材であって実物のスケールダウン(縮小)をしたものを並べてみたいというところに興味がわくので、CUE関連のフィギュアも1/12スケールといういわゆるドールハウススケールにこだわって作ってみたいのです。

僕の作り方の場合、多くはまず、Poserという人体作成用コンピュータソフトウエアで人物の顔、ポーズをあらかじめ作ってやり、それを3次元CADで機械切削に適したデータに変換させ、3Dプロッターで削りだし、それを芯にしてよりリアルになる様に改造して原型を完成させます。

そして、これをシリコンゴムで複製用のゴム型でかたどって、レジンという2液混合で硬化するプラスチックで複製品を作るという。
後半のゴム型レジンでの複製というのはプラスチックモデルではよく使われている方法です。
(いわゆるガレージキットといわれる少量生産模型)

いずれにしろ、いろいろ専門用語の羅列の様になってしまうので、順に説明していきたいと思います。


その2に続く
スポンサーサイト




【2011/10/10 15:09】 | 模型製作
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック